2人前のうな重を届けて、玄関を後にしようとするとき男性の「おめでとう」という声が聞こえた。Uberの仕事をしていて良かったと思う瞬間。

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2人前のうな重を届けて、玄関を後にしようとするとき男性の「おめでとう」という声が聞こえた。Uberの仕事をしていて良かったと思う瞬間。

#今日のUber

私は仙台市でUberEatsの配達をしている29歳男性です。

私はUberEatsの仕事も、介護の仕事も好きです。

そのことを私のインスタグラムで書かせていただきました。

Uberも介護も接客業
神様の心を掴む接客業をしたい。

そんなことは言っても、

Uberって言っても、ただの副業でしょう

介護って、ツラくて大変でしょう。

と思われている方がいるかもしれません。

確かにUber一本で本業している私のような人は少ないかもしれませんし、

介護も精神的にも、肉体的にも負担の大きい仕事と思えば、キツい仕事だと思います。

ただ、どんな仕事も自分の頑張った結果が目に見えたら、楽しいものです。

「できないこと」が「できるように」なる喜び。

どんな仕事の悩みも、絶対に解決できると確信し、考えて、もがき、答えを見つけ出したときの喜び。

世間一般的には、学校を卒業したら、机に向かって勉強するというようなことは少なくなると思います。

しかし、私は毎日、机に向かい、分からないことを調べ、ツイートしたり、ブログをすることを日課にしています。

誰からか「やれ」と言われたから、やっているわけではなく、楽しいからやっているのです。

「自分の悩み」や「疑問に思っていたこと」が、次々と「分かる」ようになるのです。

答えが見つかるので、考えることをやめたくても、やめれません。

2014年に大学生だった私は、三重県から東京までヒッチハイクをしました。自分の将来の夢もやりたいことも分からない。「自分探し」の旅です。

結局、ヒッチハイクをしても答えは見つかりませんでした。

「人は何のために生きているのか?」

ヒッチハイクをしても、私には分からなかったんです。

だから世間では

考えるのは、やめよう

考えるだけ無駄

考えても、どうせ答えが出ないのだから

と「考えること」をやめてしまいます。

「答え」が見つからないからでしょう。

でも、「答え」が見つかるなら、
どうでしょうか?

「答え」が見つかるなら、考えることは楽しいです。

答えが見つかるまで、考えることは楽しいのです。

具体的に言うなら

ハンバーグの作り方が分からなかった私が、

ハンバーグのレシピを調べて、

美味しいハンバーグを作れたら嬉しいです。

ハンバーグの材料は「ひき肉」しか知らなかった私が、

「玉ねぎ」「パン粉」「牛乳」を買い足したら

美味しいハンバーグを自分でも作れるということが分かったから嬉しいです。

そして、「もっと美味しいハンバークの作り方があるはずだ」と

さらに上を目指して考えることが楽しいんです。

そして考えついたアイデアを、実行して形にできることが楽しいです。

ハンバーグだけでは味気ないから、ステーキの横によく添えられている「甘いニンジン」もつくってみよう。

「甘いニンジン」の料理名を調べてみると「グラッセ」という料理名で、

にんじんを「水」「砂糖」「バター」で煮詰めたら作れるということが分かりました。

そして、実際に「にんじんのグラッセ」と「ハンバーグ」をつくってみる。

食べたら、美味しい。

「そうだ」

「ハンバーグのソースも、ハンバーグを焼いた時に出てきた肉汁とケチャップとお好みソースを混ぜて作ってみよう」

と色々と考えて、試行錯誤ができるから楽しいです。

ハンバーグの作り方を1時間前まで何も知らなかった私が、

ハンバーグを自分で作って、美味しく食べている。

はた から見れば、ただハンバーグを作って食べている一人暮らしのアラサー男性です。

寂しさオーラが全開に出ていてもおかしくない状況ですが、

仙台に来て1年間一人で食事をしていて「寂しい」と思ったことは、振り返ってみると無いんです。

だって、毎日食事をする度に、なにかしらの発見があったり、未知なる味に挑戦できるイベントなんです。

ワクワクしませんか?

だから、毎日が研究生活のようで楽しいです。

そして、食事方法を変化させることで、

自分の体内がどう変化していくかも実験することが出来ます。

毎日砂糖を大さじ10杯以上、大量に摂取しても、太らない。

「砂糖が肥満の原因じゃない」という事実を

自分の体で実験して試せるから楽しいんです。

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このように私の毎日は

「美味しいハンバーグの作り方」を探すように

「私の人生の答え」を全力で探す喜びで毎日が満たされているのです。

私が、こういう生き方をできるようになったのは、ニュースサイト「RAPT理論+α」に出会えたからです。

全力で人生の答えを探し、生きるためにはどうすればいいのか私は「RAPT理論+α」で知りました。

「ラクして生きる」生き方を教える人は五万といますが、

「全力の100%で、人生を生きなさい」という人はいません。

いたとしても、口だけのパターンが多いです。

そんな中、「100%全力で毎日生きている人」に「RAPT理論+α」で出会えたのです。

あなたにも100%全力で生きる喜びに満たされた人生を生きてほしい。

そう願って、この記事を書きました。

以下が「RAPT理論+α」のリンクです。

ぜひ、読んで見てください。

真剣に人生の答えを求めるなら、必ず「あなたの人生の答え」が見つかります。

この記事を書いた人

29歳
仙台在住のアラサーUber
夢は世界を救うヒーローです!
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